“雁中”の読み方と例文
読み方割合
がんちゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されど居(を)るにも位列(ゐれつ)をなして漫(みだり)ならず。求食(あさる)時は衆(みな)あさり、遊(あそ)ぶ時はみなあそぶ。雁中(がんちゆう)に一雁ありて所為(なすところ)衆(みな)これに随(したが)ふ、大将(たいしやう)と士卒(しそつ)とのごとし。