“隠沼”の読み方と例文
旧字:隱沼
読み方(ふりがな)割合
こもりぬ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隠沼”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女の胸は、ふんわりと気息いきづいていて、その深々とした落着きは、波紋をうけつけぬ隠沼こもりぬのように思えた。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
万葉集などによく出て来る「隠沼こもりぬ」といふやうな感じである。
津軽 (新字旧仮名) / 太宰治(著)