“附枝”の読み方と例文
読み方割合
ふし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
譬(たと)えば大樹を伐(き)るに、先ず附枝(ふし)を剪(き)るが如し、親藩既に滅びなば、朝廷孤立し、奸臣志を得んには、社稷(しゃしょく)危(あやう)からん。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)