“鎭(しず)” の例文
新字:鎮
そこで盃(さかずき)を取(と)り交(かわ)して、手(て)を懸(か)け合(あ)つて、今日までも鎭(しず)まつておいでになります。これらの歌は神語(かむがたり)と申す歌曲(かきよく)です。
このイザナギの命は、淡路の多賀(たが)の社(やしろ)にお鎭(しず)まりになつておいでになります。