“銀蜻蛉”の読み方と例文
読み方割合
ぎんやんま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日は、往来へ出て見ましても、あたりに友達の影が見えないので、ひとりで独楽を持ったまま、友達欲しそうに歩いていますと、頭の上には銀蜻蛉ぎんやんまが飛んでいます。
百合の花 (新字新仮名) / 小川未明(著)