“針医(はりい)” の例文
旧字:針醫
五色(しき)も見分(みわけ)が付(つ)きませんから、心眼(しんがん)と外題(げだい)を致しましたが、大坂町(おほさかちやう)に梅喜(ばいき)と申(まう)す針医(はりい)がございましたが、療治(れうぢ)の方(はう)は極(ごく)下手(へた)で、病人に針(はり)を打ちますと、それがためお腹(なか)が痛くなつたり
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)