“里俗”の読み方と例文
読み方割合
りぞく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さしわたし三間ばかりに周(めぐら)したる高さ六七尺の円(まろ)き壇を雪にて作り、これに二処(ふたところ)の上り階(だん)を作る、これも雪にてする、里俗(りぞく)呼(よん)で城(しろ)といふ。
さしわたし三間ばかりに周(めぐら)したる高さ六七尺の円(まろ)き壇を雪にて作り、これに二処(ふたところ)の上り階(だん)を作る、これも雪にてする、里俗(りぞく)呼(よん)で城(しろ)といふ。
初君が古跡(こせき)今寺泊(てらどまり)に在(あ)り、里俗(りぞく)初君屋敷(やしき)といふ。貞享(ぢやうきやう)元年釈門万元(しやくもんまんげん)記(しるす)といふ初君が哥の碑(いしぶみ)ありしが、断破(かけやぶれ)しを享和年間(きやうわねんかん)里入(りじん)重修(ちようしう)して今に存(そん)せり。