“遠知”の読み方と例文
読み方割合
えんち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
浮体(ふたい)の法、飛足(ひそく)の呼吸(いき)、遠知(えんち)の術(じゅつ)、木遁(もくとん)その他の隠形(おんぎょう)など、みなかれが何十年となく、深山にくらしていたたまもので、それはだれでも劫(こう)をつめば、できないふしぎや魔力ではない。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)