“蹌:よ” の例文
“蹌:よ”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“蹌:よ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
という病人の一念になって、それまで水手拭みずてぬぐいを当てていた頭の髪を結び、病褥にいたわっていた痩せた足に草鞋わらじをつけ、誰が止めようと意見しようと耳をさず、とうとう烏丸家の門からい出たものではあるまいか。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)