“踉蹌中”の読み方と例文
読み方割合
どよめくうち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
押分難(おしわけがた)く其處(そこ)此處(こゝ)と揉(もま)れ踉蹌中(どよめくうち)思はず其處へばたりと倒れ伏(ふし)既に人にも踏(ふま)れんとするを大岡殿馬上より是を見られ那(あ)の女(をんな)助(たす)けよと聲を懸(かけ)らるゝに先に進みし同心畏まり候と馳寄(はせよつ)てお政を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)