“貸渡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かしわた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貸渡”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ペートルスボルグ滞在中は日本使節一行のめに特に官舎を貸渡かしわたして、接待委員とう者が四、五人あってその官舎に詰切つめきりで、いろ/\饗応きょうおうするその饗応の仕方しかたと云うはすこぶる手厚く、に一つ遺憾はないと云う有様。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)