“貸渡”の読み方と例文
読み方割合
かしわた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ペートルスボルグ滞在中は日本使節一行の為(た)めに特に官舎を貸渡(かしわた)して、接待委員と云(い)う者が四、五人あってその官舎に詰切(つめき)りで、いろ/\饗応(きょうおう)するその饗応の仕方(しかた)と云うは頗(すこぶ)る手厚く
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)