角立つのだて)” の例文
蝸牛ででむし角立つのだてて何の益なし、残念や無念やと癇癪かんしゃくきばめども食付くいつく所なければ、なお一段の憤悶ふんもんを増して
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)