“見毛”の読み方と例文
読み方割合
みけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(そ)うか、それで婆ア様ア悦んで行くのだ、久しく尋ねねえだが秋口は用が多えで此の間買った馬は二両五粒だが、高(たけ)え馬だ、見毛(みけ)は宜(い)いが、何(ど)うも膝頭(ひざっこ)突く馬で下り坂は危ねえの
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)