“血沼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちぬ66.7%
チヌ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“血沼”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史4.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
次にイニシキノイリ彦の命は、血沼ちぬの池・狹山さやまの池を作り、また日下くさか高津たかつの池をお作りになりました。
次にタギシ彦の命は、血沼ちぬわけ多遲麻たじまの竹の別・葦井あしい稻置いなきの祖先です。
神武天皇自身すでに五瀬命イセノミコトという兄があって、神武と共に力を合せて戦ううち日本平定直前にチヌ山城水戸で敵の矢に当り、古事記によると途中血だらけの手を洗ったところを血沼チヌ海と云い、人に負われて紀国男水門に行って雄叫びをあげて死んだと云うが、書紀は紀伊カマ山まで行って死んだ。