“藤鼠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふじねずみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“藤鼠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
新橋へ曲る角の三階の宿屋の窓から藤鼠ふじねずみの着物をきた女が白いハンケチを振るのが見えた。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
藤鼠ふじねずみ、色変りの織縮緬おりちりめんに、唐織お召の丸帯をしていたのである。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)