“蕉門”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうもん80.0%
せうもん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕉門”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌6.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
万葉の短歌や蕉門しょうもんの俳句におけるがごとく人と自然との渾然こんぜんとして融合したものを見いだすことは私にははなはだ困難なように思われるのである。
日本人の自然観 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
この同じ「侘び」は芭蕉にもあり、その蕉門しょうもんの俳句にもある。
郷愁の詩人 与謝蕪村 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)
蕉門せうもん龍象りゆうざうの多いことは言ふを待たない。
澄江堂雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)