“蔵置”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おさめおき50.0%
をさめおく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○さて氷室(ひむろ)とは厚氷(あつきこほり)を山蔭などの極陰(ごくいん)の地中に蔵置(おさめおき)、屋(いへ)を作りかけて守らす、古哥にもよめる氷室守(ひむろもり)是なり。
○さて氷室(ひむろ)とは厚氷(あつきこほり)を山蔭などの極陰(ごくいん)の地中に蔵置(おさめおき)、屋(いへ)を作りかけて守らす、古哥にもよめる氷室守(ひむろもり)是なり。
たゞいつまでも飽(あか)ざる物は孝心なる我子の顔(かほ)と、蔵置(をさめおく)黄金(こがね)の光(ひかり)なるべし。
たゞいつまでも飽(あか)ざる物は孝心なる我子の顔(かほ)と、蔵置(をさめおく)黄金(こがね)の光(ひかり)なるべし。