“草履下駄”の読み方と例文
読み方割合
ざうりげた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
随分(ずゐぶん)茶(ちや)の有(あ)る男(をとこ)だな……草履下駄(ざうりげた)を片(かた)ちんばに履(は)いて往(ゆ)く奴(やつ)があるか、狗(いぬ)がくはへて往(い)つた、外(ほか)に無いか、それではそれで往(い)け、醋吸(すすひ)の三聖(せい)、孔子(こうし)に老子(らうし)に釈迦(しやか)だよ、天地(てんち)が唐物緞子(からものどんす)
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)