“釈迦”のいろいろな読み方と例文
旧字:釋迦
読み方割合
しゃか92.7%
しやか6.5%
シャカ0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これからは殆(ほと)んど人の歩るいた事のないような谷合を通り、前黒山(まえぐろやま)、釈迦(しゃか)ヶ岳の山の中腹を迂回して深林の薄暗い中を行(ゆ)くのである。
「だつて、それだけの事が、人間にはなかなか、わからないんだよ。それが本当に解つたので、悉達太子様は、今にお釈迦(しやか)様と云(い)つて尊敬されるのです。」
愚助大和尚 (新字旧仮名) / 沖野岩三郎(著)
思ふにゾロアスタル、釈迦(シャカ)の如き文籍未だ備はらず考証未だ全(まつた)からざる、時代に属する人は之を置く、歴史以後の人、ソクラテスと雖(いへども)、プレトーと雖、孔丘(コウキウ)、老冉(ロウゼン)、荘周(サウシウ)と雖、之をイヱス