“芋蛸汁”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いもだこじる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芋蛸汁”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところがチャント門限があって出ることが出来ぬから、当直の門番を脅迫して無理にけさして、鍋島なべしまの浜と云う納涼すずみ葭簀張よしずばりで、不味まずいけれども芋蛸汁いもだこじるか何かで安い酒をのんで、帰りに例の通りに小皿を五、六枚挙げて来た。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)