“艷(やさし)” の例文
新字:艶
送しにおもせも文右衞門が男振(ぶり)優(いう)に艷(やさし)く甲府の中にも多く有まじき樣子(やうす)に迷(まよ)ひ終(つひ)に人知ず返書(へんしよ)を取り交(かは)し二世の誓(ちかひ)を立たりけり然るにおもせの親五郎右衞門は此事(こと)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)