“脚疾”の読み方と例文
読み方割合
きゃくしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みんの天子の墓を悪僧が掘って種〻の貴い物を奪い、おまけに骸骨を足蹴あしげにしたのでばちが当って脚疾きゃくしつになり、その事遂に発覚するに至った読むさえ忌わしいはなしは雑書に見えている。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)