股立ももひき)” の例文
其処そこにも此処ここにも毎夜のように辻斬つじぎりとて容易に人を斬ることがあって、物騒とも何ともうに云われぬ、れからはかま股立ももひきとって進退に都合のいように趣向して
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)