“緑綬”の読み方と例文
読み方割合
りょくじゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おれが仏なら、七蔵頓死さして行衛しれぬ親にはめぐりあわせ、宮内省よりは貞順善行の緑綬紅綬紫綬、あり褒章頂かせ、小説家にはあわれおもしろく書かせ
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)