“絶對的”の読み方と例文
新字:絶対的
読み方割合
ぜつたいてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勿論(もちろん)、今日(こんにち)に於(おい)ても潜水器(せんすいき)の發明(はつめい)は未(いま)だ充分(じゆうぶん)完全(くわんぜん)の度(ど)には進(すゝ)んで居(を)らぬから、此(この)手段(しゆだん)とて絶對的(ぜつたいてき)に應用(おうよう)する事(こと)の出來(でき)ぬのは言(い)ふ迄(まで)もない。