“絵説”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えとき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“絵説”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学6.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
前述空也の門流中の編木師ささらし絵説えとき鉢坊はっちぼうなどというのはこれで、通じては「御坊」である。
賤民概説 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)
いわゆる七乞食とは、猿引・編木師ささらし・恵美須・辻乞・乞胸ごうむね弦指つるさし・盲目で、また八乞食とは、薦僧こもそう鉢坊はちぼう絵説えとき鉦打かねうち・舞々・猿牽さるひき・山守・渡守を云い
賤民概説 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)