“紐通”の読み方と例文
読み方割合
ひもとほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
更(さら)に猛進(もうしん)したが、如何(どう)も思(おも)はしくなく、却(かへ)つて玄子(げんし)の方(はう)が成功(せいかう)して、鍋形(なべがた)の側面(そくめん)に小(せう)なる紐通(ひもとほ)しのある大土器(だいどき)が、殆(ほとん)ど完全(くわんぜん)で出(で)た。