“紅紫色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうししょく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紅紫色”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
花の直径はおよそ二センチメートルばかりで、花色は紅紫色こうししょくであるが、たまに白花のものに出逢であう。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
このノハナショウブは、どこに咲いていても紅紫色こうししょく一色で、私はまだ他の色のものに出逢であったことがない。そして花はなかなか風情ふぜいがある。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)