“紅毛人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうもうじん61.5%
こうまうじん38.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紅毛人”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > キリスト教14.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
吉助「われら三年の間、諸処を経めぐった事がござる。その折さる海辺うみべにて、見知らぬ紅毛人こうもうじんより伝授を受け申した。」
じゅりあの・吉助 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
そう云う薄暗い堂内に紅毛人こうもうじん神父しんぷが一人、祈祷きとうの頭をれている。
おしの (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
僕等は、——少くとも僕は紅毛人こうまうじんの書いた詩文の意味だけは理解出来ないことはない。
おまけにあの方の一家一族——長崎画ながさきゑに出て来る紅毛人こうまうじんも皆同じ事ではありませんか? あたしはあの人たちの顔を見てさへ胸が悪くなつて来る位です。
長崎小品 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)