“笑様”のいろいろな読み方と例文
旧字:笑樣
読み方割合
わらいざま50.0%
わらいよう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「どうしまして。いや、もう、貧乏閑(ひま)なしですよ、へへへ。」と卑しい笑様(わらいざま)をする。
世間師 (新字新仮名) / 小栗風葉(著)
アンドレイ、エヒミチはいかにも情無(なさけな)いと云(い)うような声(こえ)をして。『どうして君(きみ)、そんなにいい気味(きみ)だと云(い)うような笑様(わらいよう)をされるのです。 ...
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)