“碧瑪瑙”の読み方と例文
読み方割合
あおめのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いずれも一寸の珠(たま)三十三粒(りゅう)、八分の珠百五粒、紅宝玉三十顆(か)、大(おおき)さ鶴の卵、粒を揃えて、これは碧瑪瑙(あおめのう)の盆に装(かざ)り、緑宝玉、三百顆、孔雀(くじゃく)の尾の渦巻の数に合せ、紫の瑠璃(るり)の台
海神別荘 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)