トップ
>
石錐
ふりがな文庫
“石錐”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いしきり
50.0%
せきすい
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いしきり
(逆引き)
土器の中には此
石錐
(
いしきり
)
にて
揉
(
も
)
み
開
(
あ
)
けたるに相違無き圓錐形の
孔
(
あな
)
有る物有り。
既
(
すで
)
に錐の用を知る、焉ぞ
錐揉
(
きりも
)
みの如き
運動
(
うんどう
)
の
熱
(
ねつ
)
を用ゆる事を
知
(
し
)
らざらん。
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
(第五)石を打ち欠きて作れる
錐形
(
きりがた
)
の者。(之を
石錐
(
いしきり
)
と呼ぶ)。
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
石錐(いしきり)の例文をもっと
(1作品)
見る
せきすい
(逆引き)
それは
石
(
いし
)
の
錐
(
きり
)
(
石錐
(
せきすい
)
)といふものです。また、
石匙
(
いしさじ
)
といふものがありますが、
昔
(
むかし
)
の
人
(
ひと
)
の
天狗
(
てんぐ
)
の
飯匙
(
めしさじ
)
といつてゐたものです。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
石錐(せきすい)の例文をもっと
(1作品)
見る
“石錐”の解説
石錐(せきすい/いしきり)は剥片石器の一種で、獣皮や樹皮などに穴を開けるための工具(穿孔具)。一種の携帯ドリル。縄文時代に現れる。
(出典:Wikipedia)
石
常用漢字
小1
部首:⽯
5画
錐
漢検準1級
部首:⾦
16画
“石錐”で始まる語句
石錐抔