“真夜”のいろいろな読み方と例文
旧字:眞夜
読み方(ふりがな)割合
しんや50.0%
まよ33.3%
マヨ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真夜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と! もう姿は真夜しんやの霧に消えていた——。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
真夜しんやだという。
不吉の音と学士会院の鐘 (新字新仮名) / 岩村透(著)
昼すら真夜まよに等しい、御帳台みちょうだいのあたりにも、尊いみ声は、昭々しょうしょうたまを揺る如く響いた。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
しんしんと真夜まよくらみをとほる牛の額角ひたひづのうつ牡丹雪の玉
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
昼すら真夜マヨに等しい、御帳台ミチヤウダイのあたりにも、尊いみ声は、昭々セウセウと珠を揺る如く響いた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)