“真垣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まがき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真垣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一座はしわぶきの声もなくて、鳴き弱ったこおろぎが真垣まがきの裾に悲しくむせんでいるのが微かに聞こえるばかりであった。
玉藻の前 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
真垣まがきを越えて、たけ高き
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)