“白麻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しろあさ80.0%
しらあさ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白麻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女は赤い蒲団ふとんを二枚重ねてその上にふちを取った白麻しろあさの掛蒲団を胸の所まで行儀よく掛けていた。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
それは夥しい、美しい黄金色こがねいろ渦巻毛カールを、大きな白麻しろあさの西洋枕の上に横たえている西洋人の女の児であった。
白菊 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
初秋はつあきぬ、白麻しらあさ
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)