“留立”の読み方と例文
読み方割合
とめだて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのゲイ爺さんは百一歳の時、十六人目の女房(かない)に亡くなられて、こつそり十七人目の後添(のちぞひ)を貰はうとしたが、親類縁者の者に留立(とめだて)されて、ぶつ/\呟(ぼや)きながら漸(やうや)く思ひとまつたといふ事だ。