“瓶詰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びんづめ85.7%
びんづ14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「仕方ありませんからそこを出て村の居酒屋へいきなり乗り込んであった位の酒を瓶詰(びんづめ)のもはかり売のも全部片っぱしから検査しました。」
税務署長の冒険 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
戦争が済んでからの半年ばかりは、いろんな凱旋を祝する催(もよ)おしがあった。私は父に連(つ)れられて瓶詰(びんづめ)の酒や、折詰(おりづめ)を貰ってかえることがよくあった。
戦争雑記 (新字新仮名) / 徳永直(著)
私は缶詰(かんづめ)くさいマアマレイドをあまり好かないので、買うときは瓶詰(びんづ)めを求めるようにしている。
朝御飯 (新字新仮名) / 林芙美子(著)