“珍寳(たから)” の例文
そつ首(くび)引拔(ひきぬ)き、其國(そのくに)の珍寳(たから)の有(あ)らむ限(かぎ)り引攫(ひきさら)うて還(かへ)るべし
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
若衆首(わかしゆくび)と、分捕(ぶんど)られたる珍寳(たから)
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
累世(よゝ)の珍寳(たから)を分(ぶん)
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)