“玉蘂”の読み方と例文
読み方割合
ぎょくずい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中には月輪(つきのわ)殿(九条兼実(かねざね))の玉葉(ぎょくよう)八合、光明峯寺殿(同道家(みちいえ))の玉蘂(ぎょくずい)七合などをはじめ、お家累代(るいだい)の御記録の類も数少いことではございませんでした。
雪の宿り (新字新仮名) / 神西清(著)
中には月輪(つきのわ)殿(九条兼実(かねざね))の玉葉(ぎょくよう)八合、光明峯寺殿(同道家(みちいえ))の玉蘂(ぎょくずい)七合などをはじめ、お家累代(るいだい)の御記録の類も数少いことではございませんでした。
雪の宿り (新字旧仮名) / 神西清(著)