“濱口内閣”の読み方と例文
読み方割合
はまぐちないかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
濱口内閣(はまぐちないかく)の出來(でき)る以前(いぜん)に左樣(さやう)なことが出來(でき)たらうか、恐(おそ)らくは不可能(ふかのう)であつたらうと思(おも)はれる。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
然(しか)るに濱口内閣(はまぐちないかく)の財政(ざいせい)の整理緊縮(せいりきんしゆく)に依(よ)つて、初(はじめ)て茲(こゝ)に借入金(かりいれきん)のない財政計畫(ざいせいけいくわく)が出來(でき)た。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
濱口内閣(はまぐちないかく)の出來(でき)たときは、對米爲替相場(たいべいかはせさうば)は四十三弗(ドル)四分(ぶん)の三まで下落(げらく)して居(を)つた。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)