“滴点”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
したた50.0%
したたり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“滴点”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
のみならず、会心の男が出来て、これはと思うその胸へ、グザとやいばを描いて刺す時、膚を当てると、鮮紅からくれないの露を絞って、生血いきちしずく滴点したたると言います。
星女郎 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
たまっている朽葉の上に赤黒い血の滴点したたりがあった。
申陽洞記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)