“涙珠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なみだ66.7%
るいじゅ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“涙珠”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ぽろりぽろりと膝の上に散らす涙珠なみだちて声あり。
五重塔 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
ぽろり/\と膝の上に散らす涙珠なみだちて声あり。
五重塔 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
三百年後の人をしてなお涙珠るいじゅを弾ぜしむるに足るものだ。
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)