“海阪”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うなざか50.0%
ウナザカ37.5%
うみさか12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新らしきあけぼのの波濤に乗り、オホーツクの海阪うなざかを越え、渾沌として黒く漂う浮き脂の大いなるうねりに幾万となく群集して膃肭獣おっとせいの花嫁成牝カウらは来る。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
だから、沖縄とは正反対になつて居るが、海阪ウナザカ彼方オチカタには、神でもあり、悪魔でもある所のものの国があると考へたのが、最初なのだ。
さながらや、海阪うみさか昂騰あがり
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)