“氷菓子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
アイスクリーム66.7%
アイス33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“氷菓子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三沢は幸いにして自分が氷菓子アイスクリームを食わせまいとしたあの日の出来事を忘れていた。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「あのうちはこの間君と喧嘩けんかした氷菓子アイスクリームを持って来る家だ」
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
若い人びとはビロード張りの長椅子にだらしなくりながら氷菓子アイスを食べたり、煙草をくゆらしたりしていた。