“氣態(けはひ)” の例文
鳴し稍丑滿頃とも思ふ頃怪(あや)しや遙(はる)か麓(ふもと)の方よりがさ/\わさ/\と小笹(をさゝ)茅原(かやはら)押分(おしわけ)て來る氣態(けはひ)なればお粂は屹度(きつと)氣を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)