“模索”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もさく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“模索”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まるで、えたいの知れなかった暗中模索もさくに、だんだん目鼻がついてきたような気がする。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
彼は、或る時は図書館にこもって、沢山の書籍の中をあさり、また或る時はそれとなく医学者の講演会や、座談の席上に聞き耳をたてて、その方法を模索もさくしたのだった。
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)