“楼門”のいろいろな読み方と例文
旧字:樓門
読み方(ふりがな)割合
ろうもん75.0%
さんもん25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“楼門”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、西重門にしじゅうもんかわへ寄ろうとすると、楼門ろうもんの内から、ゾロゾロ吐き出されてくる参詣人の中で、
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
心頭しんとうめっすれば火もすずし——と快川和尚かいせんおしょう恵林寺えりんじ楼門ろうもんでさけんだ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
○五月、中村福助は養父の名を継ぎて五代目中村芝翫と改名し、歌舞伎座の中幕に「楼門さんもん」の石川五右衛門を勤む。
明治演劇年表 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
が、それはそのときのことにしようと決心して、はだしに高下駄を突っかけて金剛寺の楼門さんもんを出た。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)