“棹尾(たうび)” の例文
それから又(また)調子附(てふしづ)いて、雪中(せつちう)雨中(うちう)構(かま)ひ無(な)しに掘(ほ)つて、三十五年(ねん)の十二月(ぐわつ)三十日(にち)、棹尾(たうび)の成功(せいかう)としては望蜀生(ぼうしよくせい)が、第貳圖(だいにづ)ロの如(ごと)き口唇具(こうしんぐ)を出(だ)した。朱塗(しゆぬり)である。