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松平伊豆守
ふりがな文庫
“松平伊豆守”の読み方と例文
読み方
割合
まつだいらいずのかみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まつだいらいずのかみ
(逆引き)
そこで、
籠
(
たつ
)
ノ
口
(
くち
)
評定所に、対策の大評定がひらかれました。列席したのは、老中
松平伊豆守
(
まつだいらいずのかみ
)
、
阿部豊後守
(
あべぶんごのかみ
)
をはじめ若年寄りから町奉行
神尾備前守
(
かみおびぜんのかみ
)
にいたる面々。
幻術天魔太郎
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
松平伊豆守
(
まつだいらいずのかみ
)
七万石の御城下、
豊川稲荷
(
とよかわいなり
)
があって、盗難よけのお守りが出る。たいへんなにぎわい——。
丹下左膳:02 こけ猿の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
それからおなじみの大器量人
松平伊豆守
(
まつだいらいずのかみ
)
、つづいて
勢州松平
(
せいしゅうまつだいら
)
、
隠岐
(
おき
)
松平、
出雲
(
いずも
)
松平などの十八ご連枝、それに
井伊
(
いい
)
本多、
酒井榊原
(
さかいさかきばら
)
の徳川四天王をはじめ二十三家の譜代大名。
右門捕物帖:20 千柿の鍔
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
松平伊豆守(まつだいらいずのかみ)の例文をもっと
(4作品)
見る
“松平伊豆守”の解説
松平伊豆守(まつだいらいずのかみ)は、江戸時代、大河内松平家の人物が伊豆守に就任したときの呼び名である。老中職などを務める人が居たため、時代劇などに良く登場する呼び名でもある。この時のモデルは主に俗に知恵伊豆と称される松平信綱がなっている場合が多い。
豊橋市の豊橋祭りの行列の松平伊豆守は、上述の知恵伊豆ではなく、知恵伊豆の子孫の小知恵伊豆と称された松平信明である。
(出典:Wikipedia)
松
常用漢字
小4
部首:⽊
8画
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
伊
漢検準1級
部首:⼈
6画
豆
常用漢字
小3
部首:⾖
7画
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
“松平伊豆守”で始まる語句
松平伊豆守家