“明日香”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あすか57.1%
アスカ42.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明日香あすか七瀬ななせよどに住む鳥も心あれこそ波立てざらめ」(巻七・一三六六)は、寄スル譬喩歌ひゆかだから、此歌とは違うが、譬喩は譬喩らしくいいところがある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
とぶとりの 明日香あすか
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
とぶとりの 明日香アスカ
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
とぶとりの 明日香アスカ
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)